もてなしの美を愉しむ、上質の時間と空間。ひのきざかストーリー

東京の中心で花開く、伝統とモダンが織りなす洗練の「和」。
VOICEインタビュー
この場所で、 ひのきざかが目指したもの。
SPACE空間
“観て、食べて、感じる”。
イマジネーションを誘発する、贅沢な空間。

VOICE インタビュー

SPACE 空間

“観て、食べて、感じる”。イマジネーションを誘発する、贅沢な空間。
光と影が織りなす、それぞれのエリアには、お客様の五感を刺激するおもてなしの要素が随所に施されております。

シェフズテーブル 天麩羅エリア 鉄板焼エリア エントランス 会席エリア 寿司エリア セミプライベートルーム

“空間にさり気なく寄り添う、匠なる“技”と“美”。

ENTRANCEエントランスエリア

エントランスは 日本の神社や伝統的な日本庭園になぞらえてデザインされており、静謐な趣の空間に息づく伝統の技とモダンデザインの融合が革新的である。
天井は日本の瓦素材を使っており、これらは一枚一枚職人の手作りで、それぞれ自然の風合いを表現した作品となっている。

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DINING HALL会席エリア

店内へ続く緩い上り坂を上りきると、左側に店の奥まで続く通路が現れる。
床石は日本庭園の飛び石を表現しており、墨を色づけに用いることで同じ素材の石で白と黒という二つの色調を作り、この二色のコントラストによってモダンさを表現しつつも、日本の伝統文化を反映している。 黒い部分が溝になっていないのは、ヒールのある靴でここを訪れるゲストへの配慮である。

通路の右側、窓辺に沿って広がるのは会席エリア。ここでデザイナーが表現しようとしたものは、自分の家のように寛げる開放的な空間である。
その意識は、窓辺の二人席を仕切るワゴンや、通路側に並べられた日本酒の展示棚に日本の伝統的な家具素材の籐が使われていることにも見て取れる。
会席と通路の仕切として用いられているのは黒漆がかけられた木製のバー、そしてフランスで作られたメタル製の簾である。
会席エリアの床石は、瓦作りに1000年以上の歴史を持つ島根県の工房、木村窯業製である。

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TEPPANYAKI鉄板焼エリア

レストラン内通路の左側、鉄板焼きエリアの壁には1000枚の瓦が壁一面に貼り巡らされている。全て、瓦作りに1000年以上の歴史を持つ島根県の工房、木村窯業の職人が作った作品である。 述べ8,000枚が焼かれ、均一な形と大きさの瓦2,000枚だけが選別され、用いられている。

鉄板焼きのエリアは半ば個室のように区分けされ、黒塗りの細い柱でできた柵で仕切られている。この柵から室内を覗いても、中にいる人物は判別できない設えとなっている。

カウンターの両端には壁に沿って京格子が並び、壁紙には銀紙が貼られている。
その背後には色の異なるタイルがそれぞれ斜状に打ち付けられている。タイルは磨かれた銅製で、墨で色付けされている。

客席カウンターは“ダイヤモンドフォール”と呼ばれる花崗岩でできている。
同じ素材でも色味の違いがあり、こちらは濃いグレーである。より明るいグレーの素材が、天麩羅カウンターに用いられている。カウンターの縁や天井に取り付けられた棚には革が使われ、床に張られた板もアメリカの家庭に用いられるような、特別にオーダーされた幅20センチの荒い木目である。
これらの要素が、この空間にラグジュアリーでありながら、自宅のような寛いだ空気を演出している。

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SUSHI寿司エリア

この空間のデザインには、窓の外に広がる地上200mの絶景を活かし、天空のダイニング体験というコンセプトを演出するための工夫が随所にちりばめられている。

カウンターと通路を隔てる竹をかたどった銀色の柱は職人の手作りによるアルミ製である。本物の竹から型をとり、外側はハンマーで叩き、内側は磨き上げることで異なる質感を作り出している。
古来より日本では竹は、その驚異的な生長力や、不死と見紛うほどの生命力、節間が作る不思議な空洞などから聖なる植物とされてきた。
宙に浮かぶこの空間は、この竹のオブジェによって、より神秘的なニュアンスを帯びている。

このエリアの床は島根の木村窯業製であり、錫を流し込むことで独特の光沢が加えられている。

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TEMPURA天麩羅エリア

天麩羅エリアの外壁は灰白色のセラミック板で覆われている。内壁には漆をかけた籐が編み込まれている。デザイナーが意図した色合いを生み出す為、漆は10回にわたってかけられている。

カウンターは鉄板焼きと同じ“ダイヤモンドフォール”と呼ばれる花崗岩でできており、明るいグレーの色調がメタル製の壁と調和している。

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SEMI PRIVATE ROOMセミプライベートルーム

寿司カウンターとセミプライベート個室を隔てるカーテンには、カウンター前にあるアルミの柱と同じく竹がモチーフとして使われている。
このカーテンはミラー仕様になっており、個室から外はうかがえるが、外から個室の中を覗くことはできない。カーテンを閉じると、この空間は個室として利用できる。

カーテンと壁を除く隣り合う二方の壁にはフルサイズ・ウインドウが設えられ、遥か彼方まで眺めを遮るもののないここからは、富士山を正面に見据える絶景が楽しめる。

檜のテーブルはもともと2007年の開店当時からひのきざかに於いて寿司カウンターとして使われてきた一枚板を加工して作られている。
以前の空間に置かれていたものを残すことで、店の伝統を引き継ぐという精神を表現している。

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CHEF'S DININGシェフズテーブル

シェフズテーブル個室の外壁は組子格子でできており、雅な趣を放つ。
格子は明るい色調の杉、そしてより暗い色調の神代杉を組み合わせてできたもので、富山の組子欄間、格子専門の工房 株式会社 タニハタ製である。

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レストランのご予約・お問い合わせ

TEL 03-6434-8711 03-3423-8000(代表)

受付時間:
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ENTRANCEエントランスエリア

DINING HALL会席エリア

TEPPANYAKI鉄板焼エリア

SUSHI寿司エリア

TEMPURA天麩羅エリア

SEMI PRIVATE ROOMセミプライベートルーム

CHEF'S DININGシェフズテーブル