Restaurant & Bar

ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニーL.L.C.が料理業界においても功績
運営レストランで計13のミシュラン星を受賞、
2016年はザ・リッツ・カールトン東京が新たに1つ星を獲得

2016年1月12日(月)チェビーチェイス : ザ・リッツ・カールトンホテルカンパニーL.L.C.は2015年に受賞した12のミシュラン星を保持、
加えて新たにザ・リッツ・カールトン東京 アジュール フォーティーファイブが初めて1つ星を獲得しました。
カンパニーが運営するアジアとヨーロッパの6つのホテルにおける7つのレストランで、獲得した星の合計は13。この数字はリッツ・カールトンが料理業界においても、至高のレベルと革新性を併せ持つリーダー的立場にあることを証明しました。
アバマ、バルセロナ、ウォルフスブルグ、東京、香港において、リッツ・カールトンを代表するこれらのレストランは、これからも世界中にある多くの優れたレストランとの競争の中で更なる高みを目指し、邁進してまいります。 


ヴァイスプレジデント料飲担当のライナー・ヅィングレーブは次のように語っています:

私たちがいただいた全ての賞は、各レストランで日々最高の仕事をしている紳士・淑女のものです。日々革新と創造性を求められる環境において、彼らは自らの務めに非常な情熱を注ぎ、献身的な態度で仕事をしています。ミシュランという、世界に名高い有名な組織からの受賞は、私たちにとって非常に光栄なことです。

ミシュラン3つ星を受賞しているレストランは世界に百数件しかなく、受賞は非常に狭き門です。その一つであり、この度も3つの星を保持したのがドイツのザ・リッツ・カールトンウォルフスブルグにある“アクア” AQUAです。“アクア”はモダンヨーロッパ料理のレストランで、セレブリティシェフであるスヴェン・エルヴァーフェルトが料理長を務めています。

ザ・リッツ・カールトン香港の2軒のシグネチャーレストランもこの度星を保持することに成功しました。一つは素晴らしい眺望を持つ102階の‘Tin Lung Heen’“ティン・ラン・ヒン”で、こちらはミシュランシェフであるポール・ラウ・ピン・ルイが作る伝統的な点心で、2つ星を保持しました。もう一つはロマネスク様式のデザインと趣が魅力的な‘Tosca’“トスカ”で、料理長ピノ・ラヴァーラが編み出すイタリア料理の伝統と革新のユニークな融合が評価され、1つ星を保持しています。

スペインの高級リゾートであるテネリフェに位置するザ・リッツ・カールトンアバマにも、2軒のミシュランレストランがあります。一つは著名なバスク料理のシェフ、マルタン・ベラサタギが独自の解釈で提供するスペイン料理のシグネチャーレストラン‘M.B’“エム・ビー”, で、2010年に初めて星を受賞、続いて2014年に二つ目の星を獲得しました。そして、伝統的な日本料理とコンテンポラリーな西欧料理の技術を融合させ、カナリー諸島土着の食材を用いた創作日本料理に手腕を発揮するスペイン出身のシェフ リカルド・サンツが料理長を務める“カブキ”は1つ星を保持しました。

最後にヅィングレーブより一言:

この度初めて星を獲得したザ・リッツ・カールトン東京のアジュールフォーティーファイブ料理長の宮崎慎太郎、そしてレストランチームをご紹介すると共に、彼らの功績を賞賛します。東京は一つの都市のうちに世界最多数のミシュランレストランを持つ、まさにグルメパラダイスです。アジュール フォーティーファイブは東京を訪れる方には是非ともお薦めしたいレストランです。


2016年ミシュラン星獲得レストラン一覧:

  • ザ・リッツ・カールトンウォルフスブルグ “アクア” (ミシュラン3つ星)
  • ザ・リッツ・カールトンアバマ “エム・ビー” (ミシュラン2つ星)
  • ザ・リッツ・カールトンバルセロナ“エノテカ” (ミシュラン2つ星)
  • ザ・リッツ・カールトン香港“ティン・ラン・ヒン” (ミシュラン2つ星)
  • ザ・リッツ・カールトンアバマ “カブキ” (ミシュラン1つ星)
  • ブルガリ イル リストランテミシュラン (ミシュラン1つ星)
  • ザ・リッツ・カールトン香港“トスカ” (ミシュラン1つ星)
  • ザ・リッツ・カールトン東京“アジュール フォーティーファイブ (ミシュラン1つ星)

aqua

tosca

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代表電話番号 03-3423-8000