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ザ・リッツ・カールトン東京 パテシエ 德永純司(日本代表) 「クープ・デュ・モンド・ラ・パティスリー2015」で準優勝

ザ・リッツ・カールトン東京 ペストリーシェフ 德永純司(とくなが じゅんじ)がパティシエ・コンクールの最高峰「クープ・デュ・モンド」の国内予選大会、アシェット・デセール チョコレート細工B部門で優勝し、2015年1月25日、日本代表として本大会の「クープ・デュ・モンド・ラ・パティスリー2015」出場し、準優勝いたしました。
本大会を終えての德永のコメントでございます。
「皆様、応援やサポートをしてくださいましてありがとうございました。競技中アクシデントがかなりありましたが、皆様の声援で乗り越えることができました。
2位という結果でしたが満足できる内容でしたし、本当に最高のチームでした。」
徳永のスィーツはザ・リッツ・カールトン東京のカフェ&デリでご用意しております。是非、德永の世界をお楽しみください。


德永純司(とくなが じゅんじ) プロフィール

1979年生まれ 愛媛県今治市出身
高校卒業後
1997~1999ホテル阪神で宴会サービス/西洋料理
1999~2000 パティスリーナツロウ
2001~2003  守口プリンスホテル
2003~2004 神戸北野ガーデン
2004~2007 ザ・リッツ・カールトン大阪 ミシュラン関西星獲得 フランス料理「La Baie」シェフパティシエ
2007~現在 ザ・リッツ・カールトン東京

受賞歴
2006 3つの熟成ヨーロッパコンテスト 優勝
2007 はちみつコンクール 優勝
2007 ワイルドブルーベリーコンテスト 優勝
2010 ルクサルドグランプレミオ 優勝
2010 ぐるなびベストオブメニュー2010 優勝
2014 クープデュモンド国内予選B部門 優勝 日本代表
2015 クープ・デュ・モンド・ラ・パティスリー2015 準優勝 日本代表


「クープ・デュ・モンド」 - パティシエ・コンクールの最高峰

「クープ・デュ・モンド」は、1989年にM.O.F.(フランス最優秀職人章)の称号をもつガブリエル・パイアソン氏とヴァローナによって設立された世界を代表するパティスリーのコンクールです。
グルメの世界にて記念すべき第一回目のコンクールではオーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、イタリア、メキシコ、オランダ、ポルトガル、スペイン、アメリカ、そして日本の12カ国が選出され幕を開けました。このたぐいまれな大会の組織は2年に一度、パティシエ界のエリートをフランス本大会へ呼び集める為に、最高のプロフェッショナルを探して世界をまわります。今日では世界20カ国から各国の予選を勝ち抜いたパティシエたちがその腕を競う最高峰の場として広く知られています。
その競技内容は、飴細工、チョコレート細工、氷彫刻、そしてアントルメ・ショコラ、アシエット・デセール、アントルメ・グラッセという、パティシエの技能、英知が発揮されるすべての項目を網羅し、世界を代表するパティシエによって厳正な審査が行われます。並はずれたレベルのペストリーはもちろん、その会場や雰囲気が大会を特別なものにしています。熱気ある会場で観客の前で繰り広げられる競技は、製菓の枠を超えてパティシエによる壮大なショーとなります。年々、さらに多くの国際的なメディアに取り上げられ、多くのプロフェッショナルのパートナーを増やしています。 (クープ・デュ・モンドHPより)