受賞歴

2007年の開業以来、ザ・リッツ・カールトン東京は、国内外の主要雑誌が行う読者アンケートなどで、数々の名誉を獲得しています。以下は、ザ・リッツ・カールトン東京がこれまでに受賞した主な賞および名誉の一覧です。

(2016年12月1日現在)

受賞歴詳細

2017年7月

ひのきざか が、米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2017を受賞。

アジュール フォーティーファイブが、米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2017を受賞。

2016年12月

アジュール フォーティーファイブ、ミシュランガイド東京2017にて、2016年に続き2年連続の一つ星受賞。

アメリカン スパ 2016 プロフェッショナル チョイス アワード受賞

8月 マリオット・インターナショナルが、エーオンヒューイットジャパンより、日本における2016年度ベスト・エンプロイヤー企業に選出
7月

ひのきざか が、米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2016を受賞。

アジュール フォーティーファイブが米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2016を受賞。
2015年12月

アジュール フォーティーファイブ、ミシュランガイド東京2016にて一つ星受賞。

『ミシュランガイド東京2016』で9年連続「5レッドパビリオン」に選出

11月 CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関「株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック」の2015年日本ホテル宿泊客満足度調査1泊35,000円以上部門(10ホテルグループ・チェーン対象)で総合満足度スコア799ポイントのリッツ・カールトンが昨年に続き10年連続1位、「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「F&B」「ホテル施設」「ホテルサービス」において部門トップの評価
9月 モダンビストロ タワーズ、トリップアドバイザー「2015年エクセレンス認証」受賞
8月 ひのきざか が米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2015を受賞。
アジュール フォーティーファイブが米国ワイン雑誌“ワインスペクテーター”においてベストアワードオブエクセレンス2015を受賞。
7月 週刊ダイヤモンド誌 「東京ホテルベスト」第5位
4月 日本経済新聞 アフタヌーンティー お勧めホテル 第5位
3月 エーオンヒューイットのアジアにおけるベスト・エンプロイヤー調査2015において、日本のリッツ・カールトンがベスト・エンプロイヤーに選出
東京ベストレストラン2015 by 婦人画報 「日本料理 ひのきざか」が選出される
ダイヤモンドQ誌 いつか泊まりたいホテルベスト50全国第7位
2月 Harper’s BAZAAR スパアワード2015で12位(日本ではRCTのみ)
1月

ペストリーシェフ ショコラティエ 德永 純司シェフがクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー世界大会2015に日本代表チームの一員として出場、2位を獲得。また、チョコレート部門において個人最高得点を記録。

2014年11月 『ミシュランガイド東京2015』で8年連続「5レッドパビリオン」に選出
CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関「株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック」の2014年日本ホテル宿泊客満足度調査1泊35,000円以上部門(10ホテルグループ・チェーン対象)で総合満足度スコア799ポイントのリッツ・カールトンが昨年に続き9年連続1位、「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「F&B」「ホテル施設」「ホテルサービス」において部門トップの評価
2013年12月

米国『トラベル+レジャー』誌「T+L500」の2014年ワールド ベスト ホテルに選出、得点は90.40ポイント。

http://www.travelandleisure.com/travel-guide/tokyo/hotels/ritz-carlton-tokyo

米国『コンデナストトラベラー』誌「2014ゴールドリスト」で日本の6ホテルの中で1位、得点は94.8ポイント。同時に、5年連続で「ゴールドリスト」に選出されたホテルやリゾートなどが対象の「プラチナム・サークル」のメンバーになる。

http://www.cntraveler.com/gold-list/2014/asia-australia-pacific/japan

『ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014』で7年連続「5レッドパビリオン」に選出

11月 CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関「株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック」の2013年日本ホテル宿泊客満足度調査1泊35,000円以上部門(10ホテルグループ・チェーン対象)で総合満足度スコア799ポイントのリッツ・カールトンが昨年に続き8年連続1位、「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「F&B」「ホテル施設」「ホテルサービス」において部門トップの評価
10月

米国『コンデナストトラベラー』誌「2013リーダーズチョイスアワード」で日本と韓国のホテル部門で1位、得点は94.8ポイント
http://www.cntraveler.com/readers-choice-awards/asia/best-hotels-japan-south-korea

9月 週刊ダイヤモンド誌 「いつか泊まりたいホテルベスト50」全国第4位
2月 米国『コンデナストトラベラー』誌「2013ゴールドリスト」で日本の5ホテルの中で2位、得点は92.6ポイント
2012年12月

『ミシュランガイド東京・横浜・湘南2013』で6年連続「5レッドパビリオン」に選出

11月

米国「ウイスキーマガジン」において金賞受賞

10月

米国『スパファインダーウエルネス』による「2012リーダーズチョイスアワード」で国別トップに選出

7月 米国ラグジュアリー旅行専門会社「バーチュオーソ」の2012年「ベストオブベストアワード」の「ベストオブカリナリーエクスペリエンス」で「ひのきざか」が受賞
2月

米国『コンデナストトラベラー』誌「2012ゴールドリスト」における得点は90.3ポイントで、「27ゴージャスホテルロビー」の1つに選出

2011年12月 ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012で5年連続「5レッドパビリオン」に選出
10月 日本のスパファインダージャパンによる2011年度「クリスタルアワードジャパン」でトップ10に選出
2010年12月 ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011で4年連続「5レッドパビリオン」に選出
10月 米国「Spa Finder」第8回「2010リーダーズチョイスアワード」の国別(country award)で日本のベストスパ(favorite spa)に選出
http://www.spafinder.com/spaguide/readerschoice/2010.htm
日本のスパファインダージャパンによる2010年度「クリスタルアワードジャパン」でもトップ10に選出
米国「Conde Nast Traveler」誌の読者アンケートでアジア部門の第16位、トップ100の75位
米国「Conde Nast Traveler」誌のGold List 2010 で客室カテゴリーとサービスカテゴリーで満点のスコア100を獲得。
http://www.concierge.com/tools/travelawards/goldlist/2010/category/service
7月 WPTCワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ2010において、アメ細工を担当したペストリーの三宅善秋が個人優勝と、チームとして日本チームが初優勝。
1月 英国「Conde Nast Traveller」誌 ゴールドリスト2009 ランキング
客室部門 100点、サービス部門100点、料飲部門91.7点、立地部門96点、デザイン部門96点、総合96.8点 このスコアは日本でのベストホテルという結果となり、加えてそれぞれのカテゴリーにおいて満点を獲得した競合ホテルはなかった。
2009年12月 「スパファインダー」による2010年クリスタルアワードジャパン 日本のトップ10スパをザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス by ESPAが2年連続で受賞
Web「Trip Advisor」男性が選んだ日本のベストホテルランキングで第2位を獲得。(トリップ アドバイザーとは、 ホテルを中心に190カ国 3,000万件の口コミ・情報を掲載しており、2008年11月~2009年10月の1年間に投稿された、日本国内のホテルおよび旅館に対しての総合評価、およびクチコミ投稿数をもとに独自のアルゴリズムで分析し集計したもの)
11月 「ミシュランガイド東京2010」で日本料理「ひのきざか」が3年連続1つ星の格付け、3年連続の「5レッドパビリオン」選出
10月 「Conde Nast Traveller」読者アンケートにより「トップホテル」アジア部門の第2位、「トップ100」で世界第12位に選出
2008年11月 「ミシュランガイド東京2009」で日本料理「ひのきざか」が昨年に引き続き1つ星の格付け、「5レッドパビリオン」に選出
米国に本部を置き、世界で最も権威のある、スパ・メディア「SPA FINDER」の日本初の公式ガイドブック「日本のベストスパ2009」において、「ザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス by ESPA」が「Spa Finder Japan クリスタルアワード」を受賞
2007年12月 「Conde Nast Traveller UK」誌(1月号)~The Gold List 2008~のBest Hotels For FOOD
11月 「Robb Report」誌(12月号)~Top 100 City Hotels~
「ミシュランガイド東京2008」(アジア初のミシュランガイド)東京版(2008年版)で日本料理「ひのきざか」が1つ星の格付け、「5レッドパビリオン」に選出され「東京で最も快適なホテル」
10月 「週刊ダイヤモンド」誌~専門家が選んだ「日本のベストホテル」~にて全国2位
「日経ビジネス」誌~企業トップが選ぶベストホテル~にて全国5位
8月 「Yahoo!」による『都心では、外資系高級ホテルが続々とオープンしています。あなたが泊まってみたい高級ホテルはどこですか?(2007年8月5日か2007年8月11日)』の調査で全国1位
7月 「六本木経済新聞」~上半期のPV(ページビュー)ランキング~にて1位

ゴールド・スタンダード

ザ・リッツ・カールトン・ホテル カンパニーL.L.C. は、お客様の要望に応える心のこもったサービスを提供することを理念に設立されました。このサービスに対する考え方の真髄は、「クレド」、「サービスの3ステップ」、「モットー」、「サービスバリューズ」、「従業員への約束」からなるゴールド・スタンダードに集約されています。
世界中すべての従業員が、ゴールド・スタンダードが記載されている「クレド・カード」を常に携帯し、その理念を心に刻み、率先して実行しています。

クレド

「信条」と訳される「クレド」は、リッツ・カールトンの進むべき方向、お客様へ提供するサービスなどについて書かれています。

「リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。
私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだそして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナル・サービスと施設を提供することをお約束します。
リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。」

サービスの 3 ステップ

従業員がお客様に対してだけではなく、納品業者やホテルに関係するすべての人に対応する際のサービスの基本です。

  1. あたたかい、心からのごあいさつを。お客様をお名前でお呼びします。
  2. 一人一人のお客様のニーズを先読みし、おこたえします。
  3. 感じのよいお見送りを。さようならのごあいさつは心をこめて。お客様のお名前をそえます。

モットー

ホテルを利用されるお客様の願望やニーズを理解し、ご期待以上のサービスを提供するため、従業員自ら紳士淑女になることを心がけています。
“We are Ladies and Gentlemen Serving Ladies and Gentlemen” (紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女です)

サービス・バリューズ:私はリッツ・カールトンの一員であることを誇りに思います

サービス・バリューズは、従業員がお客様に高品質のサービスを提供するため、どのように考えて行動するべきかをまとめた指針です。

  1. 私は、強い人間関係を築き、生涯のリッツ・カールトン・ゲストを獲得します。
  2. 私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるものも、されないものも、常におこたえします。
  3. 私には、ユニークな、思い出に残る、パーソナルな経験をお客様にもたらすため、エンパワーメントが与えられています。
  4. 私は、「成功への要因」を達成し、リッツ・カールトン・ミスティークを作るという自分の役割を理解します。
  5. 私は、お客様のリッツ・カールトンでの経験にイノベーション(革新)をもたらし、よりよいものにする機会を常に求めます。
  6. 私は、お客様の問題を自分のものとして受け止め、直ちに解決します。
  7. 私は、お客様や従業員同士のニーズを満たすよう、チームワークとラテラル・サービスを実践する職場環境を築きます。
  8. 私には、絶えず学び、成長する機会があります。
  9. 私は、自分に関係する仕事のプランニングに参画します。
  10. 私は、自分のプロフェッショナルな身だしなみ、言葉づかい、ふるまいに誇りを持ちます。
  11. 私は、お客様、職場の仲間、そして会社の機密情報および資産について、プライバシーとセキュリティを守ります。
  12. 私には、妥協のない清潔さを保ち、安全で事故のない環境を築く責任があります。

従業員との約束

「従業員との約束」は、従業員に対する会社の姿勢を明文化したものです。

「リッツ・カールトンではお客様へお約束したサービスを提供する上で紳士・淑女こそがもっとも大切な資源です。
信頼、誠実、尊敬、高潔、決意を原則とし、私たちは、個人と会社のためになるよう持てる才能を育成し、最大限に伸ばします。
多様性を尊重し、充実した生活を深め、個人のこころざしを実現し、リッツ・カールトン・ミスティークを高める…リッツ・カールトンは、このような職場環境をはぐくみます。」